旬の魚|三矢水産

旬の魚

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春の旬

河一色 活き大アサリ

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三河湾で育った天然アサリです。
アサリの旬は年2回。3~5月の春と9~10月の秋ごろに旬を迎えます。
通年を通して出回りますが、一番美味しいのは潮干狩りシーズンの3~5月ごろ。
冬になると身が痩せてしまいます。
網焼き、バター炒めでシンプルにどうぞ!

その他

細魚 サヨリ 晩冬から春 淡白で上品な味わい。
蛍烏賊 ホタルイカ 3月後半~6月半ば 内臓には旨み成分の一つであるアミノ酸が多く含まれている。
ビタミンAが豊富。
鰊 ニシン 春先 この時期のニシンは脂肪が多く、栄養・ビタミンも豊富。
鱚 キス 5月~6月 脂肪が少なく、タンパク質や鉄分が豊富。

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夏の旬

活き渡り蟹

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夏に向けておいしくなります!
標準和名は「ガザミ」ですが、一般的にはワタリガニ(渡蟹)という呼び名で知られています。 三河湾で水揚げされた渡りカニは身がぎっしり詰まって今から夏に向かっておいしくなります。
(水揚げの量により値段は変動します)

その他

鮎 アユ 7月~8月 清流の女王。独特の香りとワタのほろ苦さが魅力。
鰌 ドジョウ 旬は卵を持ち、脂ものってくる夏。夏バテには格好のスタミナ源。
鱸 スズキ 6月~9月 出世魚で、夏の魚の代表格。
鱚 キス 5月~6月 脂肪が少なく、タンパク質や鉄分が豊富。

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秋の旬

天然ハマチ

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伊勢湾や三河湾で獲れた天然のハマチ!!
いなだ、はまちの旬は主に夏から初秋にかけて。
「ぶり」の幼魚として知られる出世魚です。 刺身にして良し、煮て良し、焼いて良し。この時期は良質の脂がのっていておすすめです。

しゃこ

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主婦層に大人気!新鮮で美味しい!
産卵期である晩秋が、中身の充実した独特の甘味を持つしゃこ。
三矢水産オンラインショップではボイルにしてお届けします。

その他

帆立貝 ホタテ 10月~12月 貝柱は高タンパク、低カロリーの健康食品。
鮭 サケ 9月~12月 タンパク質や脂質が多く含まれ、ビタミンB1やナイアシンも多い。
秋刀魚 サンマ ビタミンB12は他の魚の3倍と多く、貧血に効果があり。
柳葉魚 シシャモ 10月末~11月初め 子持ちシシャモは軽く焼いて食べるのがおいしい。

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冬の旬

牡蠣(カキ)

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鍋に、焼き物に。冬の味覚。
牡蠣の旨さの秘密は身に含まれるグリコーゲン。
グリコーゲンは、細胞の分裂や増殖、赤血球の活性化にも深く関係し、肝臓の機能を高めて疲労回復や体力増進をはかり、ストレスへの抵抗力をつけてくれます。

その他

鰰 ハタハタ ハタハタを食べないと正月がこない、というくらい秋田ではハタハタを珍重。
蛸 タコ 11月~2月 夏と冬、特に11月~2月までが美味。
鮟鱇 アンコウ 冬から早春 味はフグに比較される。
九絵 クエ 市場になかなか出回らない珍しい魚。

レシピ集

旬の魚を美味しく戴きましょう

【冬】ブリ大根

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材料(4人分)
ぶりのアラ 1/2匹分(1kg)
大根 1本(1.5kg)
【合わせ地】  
水 カップ 水 カップ3
しょうゆ カップ1/2
みりん カップ1/2
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ1

①大根は厚めに皮をむき輪切りに。大きければ半月切りに。

②ぶりのアラはたっぷりの熱湯にサッとくぐらせ(霜降り)、氷水にとって、よく汚れを洗い落とす。(湯通しすることで、生ぐさみやアクが抜けるとともに、血合いやウロコも取りやすくなります)

③底が広い鍋(深さのあるフライパンなど)に1、2と【合わせ地】を入れて強火にかける。アクが出てきたらすくい取り、落としぶたをして中火で約30分間煮る。

④大根に竹ぐしを刺してスーッと通るくらいになったら、火を止めてそのままおき、冷ましながら味を含ませる。

⑥落としぶたを取って強火にかけ、煮汁を全体にかけながら煮詰める。しょうゆ大さじ1を回し入れて仕上げる。

■ポイント
仕上がった後、一度火から下ろして冷ますと、しっかりと味を含むようになります。再び火にかけて、照りを出す。

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